猫の捕まえ方1

抱っこできない猫を
洗濯ネットに入れる方法について
まとめておこうと思います。

こふくは野良猫時代に捕獲器で捕まえられたことや
すぐに病院で検査や非妊手術をしたことが原因なのか
キャリーケースや洗濯ネットを見ると
逃げ回ります・・・。

これまで3度病院に連れて行きましたが
洗濯ネットに入れるために
それはそれは・・・・、
大乱闘!!!!

1人でなんとか捕まえなければならない方に
私が行ったことについてまとめておきます。

あまり追いかけまわすと
猫ちゃんの体温も上がって
健康に悪いので
猫ちゃんを興奮させずに洗濯ネットに入れる方法です。

先に簡単な方法を書きますと、
【用意するもの】
●猫が入れるサイズのダンボール
●大型洗濯ネット
●洗濯ネットを結ぶ紐
●猫を釣るためのお菓子

【手順】
猫を「何か」(袋、ダンボール、大きな布etc)に入れる
※私はダンボールにした。
→それごと超大型洗濯ネットに入れる。(とにかくでかいやつがオススメ!)
→洗濯ネットのチャックをまず閉める。
→洗濯ネット内で「何か」から猫ちゃんをだし、
 洗濯ネットの端に寄せる。
→端に寄せたらその部分を強く握りしめるか、
 紐で強く縛り、
 「何か」だけ洗濯ネットから出す。
です。
※自分で書いていても分かりにく!!って思うので
写真とともに説明してまりますーっ!!


まずはこふくの性格(何なら怖くて、何なら怖くないのか)を
調べました。

こふくはちぐら(雪のかまくらみたいなやつ)ベッドも
怖がってい入りません。
なのでまずは紙袋はOKか?の確認です。
OKでした。

というか袋大好きでした。笑

まずは袋に入れて
こふくが油断したすきに袋の上をがしっと閉じて
そのまま洗濯ネットに入れようと考えていました。
→失敗しました。沈

てことで確実に捕まえる方法!
ダンボールを使いました。
※ダンボールに捕まえたら
すぐに洗濯ネットに入れられるように
事前に洗濯ネットは近くに隠しておきます。

遊んでる途中にこの中に閉じ込めます。
まずは猫ちゃんの興味をそそるために
おててだけギリ入るほどの穴を開けます。↓

ぶっつけ本番だと怖かったので
前夜にこのダンボールを好きになってもらう作戦です。

まずはこふくの大好きな紐で遊びます。
「あ!赤いにょろにょろ!!」

「とれないよー--!」
こちら側に来たらいいのに
それに気付かない全力さがかわいい。笑

こふくはこのダンボール=楽しいと認識しました。

さて翌朝。いざ!!!!
※本番は写真など撮る余裕なかったので
ダンボーの写真だけです。

今日は「捕まえる」が1番の目的なので
ダンボールを蓋?のように置きます。
こふくが見てる時にこの中にチュールビッツを2,3粒入れます。

朝ごはんが少なくて
お腹が空いているこふく。
小さな穴から必死でチュールビッツを探していました。
しばらくしてからダンボールの下を
少し開けてあげます。
「とにかくチュールビッツ食べたい!」のこふくは
下からダンボールの中へ入っていきました。
(よっしゃあああああ!!!)

入ったら、急ぎつつも
こふくをびっくりさせないように
静かにダンボールの上に座ります。
(こふくが出てこれないようにするため。)

そして近くに待機させておいた
超巨大洗濯ネットの中にダンボールごと
入れます!!
(私は80×80サイズの洗濯ネットを使いました)

ここで猫ちゃんが逃げないように頑張ってください。
ダンボールを浮かせすぎないよに
少しずつ少しずつ、
ダンボール下に洗濯ネットを入れていきます。

分かりますか( ;∀;)( ;∀;)????

ダンボールごと洗濯ネットに入れられたら
すぐに洗濯ネットのチャックを閉めます。

ここで猫ちゃんを洗濯ネットの端に寄せて
ダンボールだけ出します。
※ここで猫ちゃん暴れると思うので
端に寄せたらダンボール取り出すまで
そこだけ強く紐で縛ってください。

ダンボールは洗濯ネットの中で折りたたむと
取り出しやすかったです。

こふくは洗濯ネットに捕まった!
と分かったとたん
逃げ出そうと暴れましたが、
これまで捕まえるためにお互い走って
ハアハア言って追いかけてた時間を考えると
お互いにストレスは軽減できました!
次回のブログでは
抱っこどころか、まだ一緒に遊べない!という場合のことも
まとめておこうと思います。

Comments

Comments are closed.