HSS型HSP 続き

今日もしつこく。
私、さぼてんについてお話させてください。

前回のブログから「HSS型HSPについて」
お話させていただいております。

今日はHSS型HSPの”HSS型”についてお話させてください。

HSS(Highly Sensation Seeking)
その名の通り【超刺激探求する人】です!

前回のブログで”いろんなこと”にHSP(超敏感)と書いたのに、
HSS(刺激を求めるのが超好き)なんです。
矛盾しまくり!なので、よくネットには
「アクセル押しながらブレーキも同時に押している人」
と説明されています。

HSSS型HSPって全人口の6%くらいしかいないようですね。
なんて貴重な存在なんでしょう。

私は[HSS型HSPの特徴]と言われるものすべてあてはまります。
仕事・恋愛含め、私のトリセツかい!って思いました。笑

主な特徴として(ごくごく一部ですが)、
・思い立ったらすぐ行動しないと気が済まない
・旅行が好き
・すぐ飽きる
・初対面の人や新しい輪に入るのが好き
などがございます。

●思い立ったらすぐ行動しないと気が済まない
HSSの名前通り、刺激が欲しいだけです。
気になったりしたものは、すぐほしい・見たい・行きたい!
固定概念ってものも嫌いで、新しい味方や考え方が好き。

●旅行が好き
思い立ったらすぐ行動、と似ていますが、
今まで見たことない景色・文化に触れる時の刺激がたまらないのです.
海外旅行は一人でもがんがんいっていました。
これは普通のHSPの人とは違うので、本当にHSPなの?って言われがち。
ただ、面倒なことに【HSS型HSP】のHSPが発揮され
旅行先で心配性MAXでめっちゃ疲れます。
旅の後半は気疲れが半端ないので
「はやく帰国して部屋にこもりたい」気分になっています。

●すぐ飽きる
HSS型特有と言われていますが
転職回数が多い/深い人間関係が苦手 です。
ある程度刺激がなくなれば、はい次!っとなってなります。
飽き性、といってもすべてにおいて飽き性なわけでもなく、
HSPも兼ね備えておりますため、
もともと好きなことや、大切な人への
こだわり・執着(愛と言っておきましょう)はすごいのです。笑 
あーややこしい。

●初対面の人と話すのは割と得意(人見知りのくせに)
初対面での第一印象はいつもめちゃくちゃいいのです。(自分でいうのもなんですが)
HSS型の特徴で、新しい人・ものへの好奇心は高く!
そしてHSPの特徴で、
相手の表情や動き・場の雰囲気もめちゃくちゃ敏感に感じとるので、
間の取り方や、話のペースなど、全力で相手に合わせます。
(家帰ったあとの疲労感はえげつないのですが)
深い関係になってくると”HSP”が現れるわけで、
めちゃくちゃ疲れるので一線引きがち。
接客程度の付き合いがベストでした。 

前まで10年以上、接客業をしていましたが、
HSS型HSPのおかげで、
お客様からの評価はかなり良く、
表彰されたことや、感謝のお手紙・プレゼントも
しばしばいただいていました。

HSS型HSPが”社交性のある人見知り”と言われるのは、こんな感じで、
相手に合わせて話すことはできる。
けど心身ともに超絶疲弊

●他には

 HSS型HSPPの人は固定概念を嫌い、感受性も豊かなので、
芸術の世界で活躍している方も多いそうな。

以上、こんな感じがHSS型HSPの特徴の一部でした。